概要・沿革|株式会社サカモト

SAKAMOTO niboshidashi

概要・沿革Outline&History

サカモトはにぼし一筋半世紀。
製造から梱包まで煮干を取り扱う専門メーカーです。

概要

会社名 株式会社 サカモト
代表取締役 坂本 典壽
本社所在地 〒463-0017 名古屋市守山区喜多山二丁目28番6号
TEL(052)794-4141(代) FAX(052)794-4147
創業 1967年
事業所 苗代工場|名古屋市守山区苗代二丁目11番30号
その他|札幌(営)、仙台(営)、山形(営)、東京(営)、長野(営)、大阪(営)
主要製品 『サカモトにぼし』、にぼし粉末『だしはこれ』
主要販路
取扱商社
三井物産(株) / 伊藤忠商事(株) その他全国一次店
販売店
全国量販店
取引銀行 三菱UFJ銀行 / 岡崎信用金庫

沿革

昭和40年2月 名古屋市守山区松阪町にて個人で創業
昭和42年3月 法人設立(株)サカモトとなる
昭和48年6月 他社に先がけて自動秤量包装設備を導入
昭和51年6月 守山区小幡に本社工場を新設し、本社移転「だしはこれ」製造開始
昭和51年8月 コンピュータースケール設備の導入により高速度生産スタート
昭和56年5月 不活性ガス充填による気密容器入にぼしの生産開始
昭和56年8月 守山区小幡に苗代工場竣工
昭和58年2月 仙台営業所開設
昭和58年5月 姉妹会社サカモト食品(株)を設立し「だしはこれ」の生産を全面委託
昭和59年5月 「健康にぼし®」を商標登録
昭和61年6月 遠赤外線乾燥設備を導入
昭和62年3月 天然ビタミンE添加による煮干酸化防止法開発(製法特許申請)
昭和62年4月 代表取締役坂本典壽が全国煮干商業協会会長に就任
以降現在まで会長職を勤める(R3.2現在)
昭和62年9月 ガスクロマトグラフ検査設備の設置及びサイズ別選別機、異物選別機等近代化設備を導入し生産性の向上をはかる
平成4年3月 HV機(第一号機導入)稼働開始
平成5年10月 本社ビル竣工
平成5年10月 「金太郎いわし」第5回全国水産加工品総合品質審査会において東京都知事賞受賞
平成6年5月 本社工場ビル竣工
平成8年5月 「金太郎いわし®」の商標登録
平成8年8月 煮干魚類及煮干魚類粉末の「JAS規格」認定工場第一号となる
(農林水産大臣認定工場第3231号)
平成10年6月 無添加にぼし(実用新案)の発売開始
平成10年9月 「生産者の顔がみえるにぼし」の実用新案登録
平成10年11月 「無添加にぼし」第9回全国水産加工品総合品質審査会において東京都知事賞受賞
平成11年2月 塩無添加煮干及塩無添加たべる小魚発売
平成11年10月 塩無添加煮干(第10回水産庁長官賞受賞)
平成12年1月 「ワンチャンにぼし®」の商標登録
平成12年10月 「熟成にぼし®」の商標登録
平成14年8月 「ニャンちゃんにぼし®」の商標登録
平成18年10月 「銀太郎いわし®」の商標登録
平成19年10月 「開けやスイスイ®チャック」の開発
平成23年12月 放射能検査(セシウム・ヨウ素)開始